豊中にあるフレンチのお店
ラ メゾン ブランシュ 。
雑誌にもよく取り上げられているこちらのお店は意外とこじんまり。
豊中在住が予約を入れておいてくれましたが、お店に行ったら、本日は予約で貸切です・・・と。
おお〜期待が高まるわぁ〜〜
なのに入口が分からずちょっとうろうろしてみたり(汗)
目鼻立ちのはっきりしたシェフが「いらっしゃいませ」と扉を開けてくれたので、ようやく中へ入ることが出来ました。
そんなに敷居の高くない、可愛いというか、落ち着いた店内。
この前出かけたエッソンス エ グーのシェフがここの出身ということで、こちらでも張り切ってお肉もお魚ものコースを選びました。
4200円なり。
前菜はフォアグラ。生臭みも一切なくとろりと美味しい。
スープはとうもろこしの冷たいポタージュ。
ガラスの可愛い蓋つき容器に入って出てきたそれは、とうもろこしの甘みが濃厚でとっても美味しい。
魚は・・・なんだろ(汗)名前が聞き取れず。
私は肉喰いなので、単品だったら頼まなかったと思います。
お肉の前にお口直しのオレンジシャーベット。
果汁そのものの、甘さのくど過ぎないさっぱりとしたシャーベットです。
お肉は白金豚のロティーにマッシュポテトが添えてありました。
ソースもパンでぬぐっていただいてしまいます。
ちょっと脂身がきつかったのは年のせいでしょうか
そろそろメインをホロホロ鳥などにした方がいいかもしれません
デザートはいちじくのグラタン 桃のシャーベット添え。
グラタンということでクリーミィな熱々のデザートを想像していたのですが、熱々なのはお皿で、いちじくはひんやりと冷たくフレッシュなままカスタードクリームを身にまとい、ほんのり焦げ目でアクセント。
桃のシャーベットは桃そのもののあっさりした優しい甘さが美味でした。
食後にアールグレイ。
特に香り高くもなく、普通、てか、薄め。
バゲットはお皿が空になるとどんどん無言で追加してくれます。
お水もどんどん注いでくれます。
味付けはしっかり塩が効いている感じ。
濃い目の味付けが好きな私にはグッジョブです。
ただ何というか野菜が少ない。
付け合せの野菜はどれも彩り程度だったしね。
周りのテーブルにはフレッシュなグリーンてんこ盛りのお皿が運ばれていたのですが、あれは違うコースの前菜かしら。
・・・と、確認のために食べログの口コミを色々見ていたら、フォアグラのポアレは+500円と書いてあるのを発見。
そして、ランチを食べた人はどちらのコースの人も前菜のサラダのボリュームが・・・とコメントしている。
・・・・。
どゆこと??
お会計の値段は+500円にはなってなかったけれど、サラダはついてなかったです。
ちょっと疑問を感じながらも、この謎を究明すべくもう一回は行ってもいいかな(笑)
帰りもシェフが入口までお見送りしてくれました。
余裕あるねって感じよ〜
フロアの女性陣は笑顔の少ないクールビューティが二人。
食べながら観察してたんだけど、マダム(?)ちょっとお疲れかしら?
一度懐具合を気にせず、ディナータイムに行ってみたいと思います。